【製造工程ご紹介】あまみ泥染めエコバッグ
奄美大島伝統の「泥染め」 x 中孝介オリジナルデザイン
あまみ泥染めエコバッグはこうして作られています![]()
写真は中孝介が実際に製造作業をおこなったときのようすです。
こちらの写真も「あまみ黒糖生キャラメル」と同じく、『中孝介 アコースティックコンサート2009~うがみうた~』の各会場でパネル展示していますので、ぜひチェックしてください![]()

いざ、泥染めへ
まずは泥染めの準備。泥染めは服も汚れるし体力も使います。
大変な作業なんです。

まずはバッグに模様を
準備完了!最初にエコバッグの元の素材に模様を付けるために紐で縛ります。
この紐のあとが模様になるのです。

シャリンバイの液につけます
次は紐でしばったエコバッグをシャリンバイの液で染めていきます。

いざ泥へ!
シャリンバイの液で染めたエコバッグを今度は泥につけていきます。
泥の鉄分とシャリンバイに含まれるタンニンが結合して色が安定していきます。

どんな風に染まったかな
さぁ、どんな風に染まったんでしょうか???

デザインは決定です!
中孝介オリジナル泥染めエコバッグの完成です。
「自然の素材で染める泥染めは奄美大島ならではの物!」(中孝介)
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